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<title>東京ＹＣＣ 山行報告のページ</title>
<link>http://www.tkycc.net/</link>
<description>東京ＹＣＣ 山行報告のページ の Really Simple Syndication です。</description>
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<copyright>東京ＹＣＣ</copyright>
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    <title>利尻山南稜・礼文他（2010年4月28日〜5月6日）ｂｙ畑</title>
    <link>http://www.tkycc.net/report/2010/06/6.html</link>
    <description>　　←礼文から利尻山2010年4月28日〜5月6日今年のGWは9日間の休みを取り、はるばる利尻島まで出かけてきた。学生時代に「岩と雪」の「日本のビッグルート」か何かで知った「利尻山南稜」に以前から行きたいと思っていたが、今回やっとパートナー（佐野氏）も見つかり実現することができた。山行は2日間であっさり終わってしまい、残りの日は、利尻島、礼文島の島内巡りとなった。結果的に、私自身にとってはこの山登りだけでなく、島の中でぷらぷらあてもなく放浪したことが今回の旅行を印象深いものにしたと思う。普段は記録など書かないが、何となく字にして残しておきたい気になったので、旅行記として書いてみた。4月28日、チケットの手配の関係で一人先に北海道へ飛ぶ。羽田から千歳に入るまでは順調というか、千歳から利尻空港にランディングする直前までは順調だったが、着陸寸前になって機体は急に上昇。強風のため着陸できない。再度試みるが、また、着陸寸前で上昇。結局千歳へ戻ることに。不思議なことに、乗客は騒ぎもせず皆冷静。「この前ポーランドで政府の要人が着陸失敗で死んだのは、無理して着陸しようとしたからなのよね。命をかけて着陸するなら、戻ってもらった方がいいよね。」というおばさんの声が後から聞こえ私もそらそうだと思い、一人納得。　翌日の天気予報をＡＮＡのカウンターで聞くと、今日より悪くなるとのこと。稚内行きなら、本日飛ぶということなのでそちらに振り替えてもらう。結局、生まれて初めて1日に3回も飛行機に乗るという体験を経て、やっと夕刻稚内空港に着く。9日も休日があるので、予定外の稚内滞在も妙にウキウキした気分になる。　とりあえず、バスで稚内駅へ。待合室でビールを飲みながら、これからどうしようか考えるが切迫感がないので何も案が浮かんでこない。唯一気になっていた、ガスカートリッジの購入だけは済ませておこうと、行く前に調べておいた「長谷川スポーツ店」の場所を観光案内所で聞き、駅前の商店街へ。なぜか殆どの店が閉っており心配だったが、おじさんが一人暇そうに店番をしながら営業中だった。1個570円はちと高いが仕方がない。　カートリッジを手に入れた後は、もう何もすることがない。フェリーターミナルに行ったり、海鮮土産物屋でつまみ食いをしたりしながら時間をつぶし、駅近くにある「はせがわ」という居酒屋に入る。「一番搾り」を飲みながら、店主にお勧め料理を尋ねる。「ホッケ」と「貝」が出て来る。カニみそのお通しも良い。隣に座ったカップルは、彼氏が蛸漁をやっているらしい。今年は不漁続きとのこと。そう言えば店にも蛸が置いていない。カニも置いていない。それでも、ホッケの一夜干しやホヤ、ホタテ等、新鮮な魚介類だからか、どれも東京で食べるものと比べものにならないぐらいうまい。ここは、ロシア人も良く来るらしい。そう言えば、地元新聞には、明日のロシア漁船の寄港予定みたいな情報が出ている。ロシア人に会ったわけではないが、はるばる稚内に来たことに妙に感動してしまう。　店主いわく、「稚内は何もないところ。宗谷岬に行っても何もないよ。」と言われ、明日の14：30の利尻行きフェリーまで何をしようか考えてしまう。適当に酔っ払って、フェリー乗り場まで行って一夜を過ごす。ここは、樺太行きのフェリーも出航しているが、本日は出航がないのかターミナルは閉っている。いつかは乗ってみたい気がするが、樺太まで4時間片道2.5万円程かかる。利尻まで1時間1980円なのに、なぜ？。</description>
    <pubDate>2010-06-19T16:41:28+09:00</pubDate>
    <lastBuildDate>2010-06-19T16:36:33+09:00</lastBuildDate>
    <author>畑</author>
    <guid>http://www.tkycc.net/report/2010/06/6.html</guid>
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    <title>ニュージーランド山行記　２００７年１２月１３日〜１２月３１日　ｂｙ石原</title>
    <link>http://www.tkycc.net/report/2008/05/3.html</link>
    <description>　気がつくと２５年も会社に勤めていた。リフレッシュ休暇が、短いとは言え連続１０日もらえることに気づいたのは、０７年春だった。タイミングからすると１２月に休暇を取るのが都合がよい。この時期とこの休暇日数で行けるところと言えば、ニュージーランドしかない。すでに某会社を定年退職をしている大阪の先輩、北斗岳友会の小玉さんを誘った。（写真館Ｎｏ42にその他の写真を掲載しています）</description>
    <pubDate>2008-08-14T05:02:08+09:00</pubDate>
    <lastBuildDate>2008-05-11T10:46:52+09:00</lastBuildDate>
    <author>石原</author>
    <guid>http://www.tkycc.net/report/2008/05/3.html</guid>
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    <title>唐沢岳東尾根　２００８年４月２６日〜２８日　ｂｙ石原</title>
    <link>http://www.tkycc.net/report/2008/05/4.html</link>
    <description>←ちょっと早いが岩小屋に泊まる４月２６日（土）「こりゃ珍しいとこさいくねえ。熊がでるよ。雪、全然ないよ」計画書を出したとき、大町の駅で登山指導員のおじさんから言われた。そのおじさんの助言もあり、七倉ダムの下の広場に行くと、出だしの勾配は緩やかで、取り付くには全然問題ない。タクシーに別れを告げ、準備をしていたら、200ｍほど下流の河原を熊がのたのた歩いている。登山体系に記載通り、かじか荘から取り付いていたら、至近距離で出くわしていたであろう。熊よけの鈴は持ってきていないので、ラジオを鳴らしながら行こうかと思ったが、電波が入らない。そのまま出発。６時半だ。広場の横にあるダム管理用の階段を登る。その階段は熊の糞だらけで、危うく踏みそうになる。ときおり「ホー」と叫びながら登る。階段の先は滝ノ沢という沢で、すぐに行き詰まる。そこから右方向に登ると、尾根に出た。多少の踏み跡らしきものはあるが、道というほどではない。雪のない獣道などを登るが、結構な藪こぎだ。かなり上ってやっと雪渓がでてきた。たちまち足がずぶずぶめり込む。ここでスパッツを付ける。下の方に七倉ダムの青い湖面が見える。この調子で雪のない尾根をいくのだろうか。１０時、１６６０ｍ峰に達する。登山体系の解説では、ここまで７時間。相当速い。１６６０ｍ峰からの降りは、藪こぎというよりは、藪乗り。藪が密集しており、登り返すのは不可能だ。登り始めは晴れていたが、雲が次第に増え、時折雨が降り始め、合羽を着る。天気予報では、今日は午後から雨。明日の昼まで続くだろう。コルからさらに歩をすすめ、１２時前に本降りとなったところで格好の岩小屋を見つける。大分早いが、ここで泊まることにする。暇だ。この調子だと、この山行はあっという間におわる。大天井岳までとか槍とか、はたまた北鎌などへ足を伸ばそうとか、今から思えば荒唐無稽な案がでてくる。食事をすませて３時に就寝。</description>
    <pubDate>2008-05-18T07:12:10+09:00</pubDate>
    <lastBuildDate>2008-05-17T09:11:10+09:00</lastBuildDate>
    <author>石原</author>
    <guid>http://www.tkycc.net/report/2008/05/4.html</guid>
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    <title>滝谷第４尾根（2007年9月22〜24日） by石原</title>
    <link>http://www.tkycc.net/report/2007/10/2.html</link>
    <description>大阪の大先輩、北斗岳友会の小玉さん（以下文中敬称略）と、久々にザイルを組むことになった。行先は滝谷第４尾根。１０年ほど前にゴールデンウィークに同じメンバーで行ったことがある。その時はすいすいと抜けた記憶しかなく、詳細は闇のかなたへと消えている。小玉によると、５月に２回、無雪期にも２回行っているが今回は意外にてこづった。現在地の確認に自信が持てないでいたとのこと。</description>
    <pubDate>2007-10-13T07:46:13+09:00</pubDate>
    <lastBuildDate>2007-10-13T08:16:08+09:00</lastBuildDate>
    <author>石原</author>
    <guid>http://www.tkycc.net/report/2007/10/2.html</guid>
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    <title>硫黄尾根（2006年12月29日〜1月2日）　by石原</title>
    <link>http://www.tkycc.net/report/2007/01/1.html</link>
    <description>硫黄尾根は長年の課題であった。昨年は都合がつかず果たせなかったが、今年は、瀧山、畑という、熟年の？心強いメンバーがパーティを組んでくれた。2006年12月28日夜発1月2日まで楽しい山行であった。＜１日目＞　朝5時ごろ信濃大町着。　荷物の整理、トイレ等のあと、タクシーで葛温泉へ。途中コンビニに寄る。信濃大町駅前にあるかとおもっていたが、勘違いだった。タクシーは、5140円。　6時11分歩き始める。　途中カメラの時刻が20分ばかり進んでいるのに気づき、調整する。　高瀬ダムの頂上8時52分。　晴嵐荘12時13分。　つり橋を渡り、硫黄尾根の末端から数百メートル歩き、北鎌に行くという３人パーティーに追いついた河原から尾根に取り付く。13時30分。記録をよむと、迷った人もいたみたいだが、どこでものぼれそうなところを登ればよいのではないかと思う。　ほどなく稜線に出て、しばらく行くと幕営適地があったのでツエルトを張る。２時過ぎ。</description>
    <pubDate>2007-10-13T07:43:05+09:00</pubDate>
    <lastBuildDate>2007-01-30T06:03:55+09:00</lastBuildDate>
    <author>石原</author>
    <guid>http://www.tkycc.net/report/2007/01/1.html</guid>
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